12月に比べて、アミノ酸は1.26倍、グリコーゲンは1.05倍!

この時期美味しいかき!

 

 

 

 

 

 

広島牡蠣の旬は、一般的に11月から2月あたりと言われていますが広島大学 生物生産学部の羽倉教授の研究によって、「春のかき」は、うま味成分が冬より多く含まれていることが証明されたそうです。
チームは、サンプルとして広島県呉市音戸産のマガキを、うま味成分のアミノ酸とグリコーゲンの含有量を2年間測定。その結果、両成分ともかきが産卵する夏に最低となった後に、増加していました。
アミノ酸は、4月まで増え続け、グリコーゲンも11月から5月末まで高水準が続きました。100gあたりの4月の含有量は、12月に比べて、アミノ酸は1.26倍、グリコーゲンは1.05倍だったということです。

この時期のかきは栄養素を豊富に含み、旨味成分もたっぷりです。
かなわのかきは、瀬戸内海の清浄海域で育てています。すべて生食用です。
生がきはお一つからご注文頂けます。「かき船かなわ」の他、「ASSEかなわ」、「かき名庵」、「かなわ広島空港店」、「銀座かなわ」でもお召し上がり頂けます。
生がきだけではなく、かきのバリエーション豊かなお料理をそれぞれの店舗でお愉しみ下さい。

*アミノ酸…体などを作るたんぱく質の最小の成分。植物、動物もすべてこのアミノ酸が作りだすたんぱく質からできています。
*グリコーゲン…体のエネルギー源となる栄養素。

 

 

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